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レクサスIS ターボ 過給機故障は“前兆”で分かる?知らないと壊す5つのチェック項目

レクサスIS(30系後期?)の主力パワートレインとして定着した2.0L直噴ターボエンジン「8AR-FTS」。ツインスクロールターボチャージャーの採用により、低回転から湧き上がるトルクと、NAエンジンのようなレスポンスの良さを両立させた名機です。しかし、ハイブリッドモデルや大排気量NAモデルとは異なり、ターボ車には特有のメンテナンス勘所が存在します。走行距離が5万キロ、8万キロと伸びるにつれて避けて通れないのが「過給機(ターボチャージャー)」の経年劣化や故障リスクです。「ターボは消耗品」と言われますが、その寿命はオーナーの扱い方次第で大きく変わります。10万キロを超えても元気に回る個体もあれば、5万キロ未満でブローしてしまう個体もあります。その差はどこにあるのでしょうか?
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レクサスRX 燃料ポンプ故障で“再発しやすい人”の特徴|長距離・街乗りどっちが危険?

自動車ライターとして20年以上、ステアリングを握り、数多くの名車と呼ばれる車たちと向き合ってきましたが、レクサスRXという車は間違いなく日本の、いや世界のSUV史に残る傑作の一台です。その洗練されたスピンドルグリルのデザイン、リビングルームのような静寂に包まれた快適な室内空間、そしてドライバーの意のままに操れる走行性能は、多くのファンを魅了してやみません。しかし、そんな完璧とも思えるRXにおいて、長く乗り続ける上で避けて通れないのが「燃料ポンプ」にまつわるトラブルの懸念ではないでしょうか。私自身、取材を通じて多くのオーナー様から「家族との旅行中に高速道路でエンジンが止まったらどうしよう」「リコール作業を受けたのに、ネットで再発の噂を見て不安だ」という切実な声を耳にすることが増えてきました。