レクサス レクサスIS ターボ 過給機故障は“前兆”で分かる?知らないと壊す5つのチェック項目
レクサスIS(30系後期?)の主力パワートレインとして定着した2.0L直噴ターボエンジン「8AR-FTS」。ツインスクロールターボチャージャーの採用により、低回転から湧き上がるトルクと、NAエンジンのようなレスポンスの良さを両立させた名機です。しかし、ハイブリッドモデルや大排気量NAモデルとは異なり、ターボ車には特有のメンテナンス勘所が存在します。走行距離が5万キロ、8万キロと伸びるにつれて避けて通れないのが「過給機(ターボチャージャー)」の経年劣化や故障リスクです。「ターボは消耗品」と言われますが、その寿命はオーナーの扱い方次第で大きく変わります。10万キロを超えても元気に回る個体もあれば、5万キロ未満でブローしてしまう個体もあります。その差はどこにあるのでしょうか?